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自社クレジット(自社割賦)
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■ 自社クレジット (自社割賦)
与信・決済・システム運用・債権管理などの貴社のご要望にお応えします

株式会社ファインテック
東京都新宿区高田馬場1丁目27-1
ファインテックビル

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■ 自社クレジット(自社割賦)の必要性
信販会社による総量規制・業界別与信・加盟店別与信などにより、クレジットの利用条件が大きく変動しています。最近では一部の業種で、クレジット利用希望案件の積み残し(信販会社に受けてもらえない案件)が急速に拡大しており、それらへの対応が急務になっている企業が増加しております。

これらの企業は売上が順調に拡大しており、クレジットニーズが非常に高い状況にありますが、逆に従来よりクレジットの取扱高が規制されている状況にあります。その結果、売上が順調に拡大すればするほど、売上に計上できないものも増加するという、即刻に解決すべき大きな課題を抱えております。

今後も、既存の信販会社に全てを依存した体制を継続すれば、信販会社の利用条件による業容に留める経営となってしまいかねず、日々発生している「クレジット利用希望の売上」を適正に成果として計上できる新しい体制作りが急務となっております。

この課題を解決する具体的手段が、自社クレジット(自社割賦)です。

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■ 自社クレジット(自社割賦)の運用のために必要なこと
自社クレジット(自社割賦)の運用を行うためには、(1)与信、(2)請求、(3)債権管理、といった、自社クレジット(自社割賦)の導入に伴って発生してくる各業務について、業務フローを作成し、システム導入や人員配置も含め、適正な運用体制を構築してから、実際の運用を開始する必要があります。
1. 与信
どのような人にクレジットをご利用頂くか(どのような人をクレジットの対象外にするか)の判断。

2. 請求全般
顧客の希望に応じた支払いや、間違いのない、スムースな決済の実行。

3. 債権管理
顧客別の残高管理、未収債権の管理や対応など。
<検討しなければならない課題>

1. 与信管理について(審査方法・基準)
2. 自社クレジット導入に伴うシステム構築と運用
3. 請求・債権管理に関する運用実務
4. スキルを持った専任スタッフの配置
5. 上記の課題を短期間のうちに解決すること

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■ 自社クレジット(自社割賦)導入のメリット
元来、信販会社の個品割賦は、利用者にとって分割払いができるというだけではなく、販売店の資金ニーズを満たすという意味でも、大きな役割を担ってきました。

しかし今日、強引販売・次々販売・囲み販売・・といった悪質商法の資金需要を担ってきたとも言える信販会社の責任を追及しようという社会的風潮は益々強くなっており、従来通りの信販会社に頼った経営手法はもはや通用しなくなっております。

自社クレジット(自社割賦)の活用は、信販会社に頼らずに自社で限度額を設定でき、かつ自社クレジットをご利用頂くことで、割賦手数料(従来は信販会社の収益になっていた部分)という新たな収益源を貴社にもたらします。
1. 信販会社の利用条件に左右されず、安定した売上の確保が可能になる。
2. 割賦手数料(従来は信販会社の収益になっていた部分)を貴社の収益にすることができる。

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■ コンサルティング&事務代行サービス
自社クレジット(自社割賦)を導入する上での課題はさまざまですが、幾つもの課題を同時にかつ短期間のうちに解決することは容易ではありません。またシステム構築や人材確保など、越えなければならないハードルは高く、自社クレジット(自社割賦)を開始するまでの道のりは、決して簡単なものではありません。

貴社の自社クレジット(自社割賦)立ち上げのために、必要なシステムとノウハウの提供から、実際のオペレーションに掛かる事務代行サービスに至るまで、貴社の自社クレジット(自社割賦)運営をトータルにサポート致します。

■ 導入事例
美容整形外科、エステサロン、ブライダル、英会話教室、教材販売、寝具販売、絵画販売、呉服販売、リフォームなど。 ※ご利用にあたっては所定の審査がございます。

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